スポンサーサイト
  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
   
  
理解
  
台風すごいですねっ。
私がまだ小学校低学年の時にも、すごい台風ありましたが、
今回は風がすごいっす。

対抗して、fたくさん出てくる曲弾いてみた(笑)

最近、やっと分かったことがあります。
前々からいろんな先生に言われてて、
でも、そのやり方とか、その必要性だとか、
その本質まで理解していなかった。

今まで、いろんな言葉で伝えて下さったことが、
やっと頭の中で、すべてがリンクしました。

そうしたら、演奏の聞き方も、弾き方も、変わってきたかもしれないです。

私は頑固でアホなので、やはりこういう理解の仕方しか出来ないのかなって、
一つのことを理解するのにどんだけ時間と年月がかかるのかなって、思ったけど、
それだけ、試行錯誤した時間があるから、
分かったときの達成感が違う。

よし、自分の演奏を変えてみせるっ。
   
スポンサーサイト
  
ミルクと共に…
  
ミルクが亡くなってから3日が経ちました。
今日は、葬儀に行ってきました。
簡易的なものではありますが、
骨を見たときはさすがに気持ちに区切りがつきました。

亡くなってから、今までを思い出して泣き出すなんてことは、
亡くなったその日しかなかったのですが、
やはり、精神的にまいっていたのか、
ふらふらしたり、何故か泣きたくなったり、
友達と居るとき、普通に振る舞っていたつもりでしたが、
無理していたのか、1人になると涙が出てきたり…
ハイドンの明るいソナタなんて弾く気にもなれず…

でも、次の日はレッスンで、しっかりハイドン弾いてきたし、
その次の日もめげずに伴奏してきました。
どんな精神状態であっても、
お客さんの求めるレベルの高い演奏をし続けなければいけない演奏家って、
本当に大変だなって伴奏しながらつぐつぐ思いました。

今日、1時間ほど待ち時間があって、
ミルクとよく遊びに行った森に行きました。
ほぼ4年ぶりくらい。

何も変わっていませんでした。
ミルクと遊んだそのまんまの風景。
それを見ると、ミルクを思い出して涙が出てくるのではなく、
何故かほっとした私がいました。
私の中で永遠にミルクは生きてるし、
その森に行けばまた会える気がしたのかもしれません。

ミルクの姿が見えなくなって、
やっと新しい生活が始まるような気がしました。
これから、試演会、考査、試験の伴奏、合唱の伴奏、コンクールetc…
怒濤の日々が続きます。
でも、なんだか乗り越えられそうな気がします。

めまぐるしく変わる世の中だけど、
ミルクと私の関係も、ミルクと遊んだ森も、そこにある空気も、
変わらないものでありつづけたい。
そして、私の信念も…

自分を信じ、一歩一歩前を向いて歩いていきます。
   
  
ミルクの日記
  
ミルクの写真

昨夜の23時7分












私の愛犬であるミルクが、お空にとびたちました。

推測ですが、11歳くらいだったと思われます。




一昨日から急に調子が悪くなっていました。
いつもは、犬の部屋に居るのですが、心配なのでリビングに連れてきました。
息が荒く、水も飲めなかったのですが、夕方には少し回復して、
私と母が見守る前で、水を飲めるようになりました。
そして、夕食の匂いに立ち上がったり、
その時は、もう大丈夫だろうと思いました。

私は2階にピアノを弾きに行き、母は同じ部屋で仮眠を取っていました。
私がたまたま1階に下りてきて、ミルクを見たら、
ミルクが私に甘えようと立ち上がりました。
ですが、後ろ足が言うことを聞かないみたいで、すぐへにゃっと座り込んでしまいました。
そこからミルクに話しかけながら、なでていると、
急に発作が起きて…
私と母の目の前で亡くなりました…。

今思うと、最期に水を飲んだり、立ち上がったりしたのは、
私たちを心配させたくなくて、無理してやってくれたのではないかと思います。

ずっとずっと、泣かぬまいと思っていましたが、
そんなことを考えると、堰を切ったように涙があふれ出しました。

ミルクとよく遊ぶようになったのは、私が小学6年生の時からでした。
その時、母が腰痛で寝たきりになってしまい、
そのリハビリがてらに、近くの山に遊びに行ったのがきっかけでした。
それから、中学時代は毎週のように山に行き、ミルクと過ごしました。
カサカサした落ち葉の上が大好きで、しっぽを振りながら嬉しそうにはしゃいでいたのが、
まるで昨日のように思います。
高校に入り、母も仕事を再開し、一気に時間が無くなってしまい、
山にはあまり行かなくなりました。
ですが、ピアノや勉強で行き詰まった私を見ると、
母が散歩へ行こうと促し、ミルクと遊んで気分転換していました。

そんな矢先の急な他界でした…。

今までのミルクとの思い出が、走馬燈のように頭に浮かびます。

ミルクと走って、「待て」を覚えさせたり…
ミルクの頭にフリスビーがかすったこともあったり、
ミルクと遊んでいて、私が疲れてミルクを枕にして寝てしまったことも…。

何をしても怒らなくて、とにかく健気で、明るくて、
こんなに性格の良いわんこは居ないと思うほどでした。

ミルクは、もう居ませんが、
私の心の中で、永遠に生き続けることでしょう。

最後に…


今までありがとう。
ミルクのことずっとずっと忘れないよ!
大好きだよ!


milkの日記 管理人 milk93
   


Profile♪

milk93

Author:milk93
身長147cmのピアノ弾き、milk93です。
音大卒業後、フランスに留学中。自他ともに認める負けず嫌い。
好きな作曲家はBach、Chopin、Schumann、Debussyなどなど…気分によっても変わります(笑)
肉じゃがと、ふわふわもふもふしているものが好き。和食ってすばらしい。

ちまちまと続けてきたブログはまさかの11年目に突入中!

ただいまフランス語を猛勉強中…

タイトルのmilkは、生涯で一番愛した犬の名前です♪



※ブログの趣旨に反したトラックバック等は削除させて頂きます。

Booklog♪
Recent Entry♪
Comment♪
Category♪
Monthly Archive♪
Link♪
Search♪
QR code♪
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。